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ウェビナー詳細
昨今、ランサムウェア攻撃は高度化・組織化が進んでおり、企業のシステムや業務に大きな影響を及ぼすケースが増えています。直近でも、国内大手の製造業や小売業を標的としたサイバー攻撃が相次いで報じられ、その影響は単一企業にとどまらず、サプライチェーン全体へ波及する事態が現実のものとなっています。
こうした事案に共通しているのは、セキュリティ製品を導入していても、期待通りの防御に至らなかったという点です。もはやサイバーセキュリティは単なるIT対策ではありません。重要なのは、「検知できたか」ではなく、“検知後にどう判断し、どう止めるか”という課題への対応です。
本ウェビナーでは、話題のランサムウェアグループ「Qilin(キリン)」の事案をもとに、侵入から被害拡大に至るまでのプロセスを専門家がわかりやすく解説します。
また、実際のインシデントレスポンスでは、身代金交渉における当社実績では94%強に減額した実績がございます。本セッションでは、なぜそのような交渉が達成できたのかについても触れます。
さらに、東邦化学工業株式会社様が実際に攻撃を受けた際の経緯や、その後の対策・運用の変化について、現場のリアルな現場の視点から具体的にお話しいただきます。
★このような方におすすめです
- セキュリティ投資の判断に悩んでいる経営層の方
- 製造現場の停止リスクを最小化したいインフラ・ネットワーク担当者様
- EDRを導入したが、アラート対応や運用体制に不安を感じている方
■ プログラム(アジェンダ):
14:05-14:30 アークティックウルフジャパン合同会社 河内浩司氏
Qilin(キリン)をはじめとするランサムウェアグループの最新手法
講演内容:
昨年のQilinに代表されるランサムウェアグループの利用する攻撃チェーンに利用されるTTPsについて見落としがちな検知/検出におけるポイントや利用するEDRに対し求められる機能等を解説致します。
14:30-14:55 アークティックウルフジャパン合同会社 池田 企氏
(現場目線):今のEDRで見えたとして、止められるのか?
講演内容:
AI / ML駆動のウイルス対策製品「Aurora Endpoint Security」を通じて、EDRを導入していても防ぎきれない理由として挙げられる
⚫︎運用の限界
⚫︎セキュリティツールの無効化
⚫︎レガシーOSやOT環境の保護
といった課題に踏み込み、企業が直面する“検知後の壁”の実態を明らかにします。
さらに、メーカー主導の24時間365日の監視・対応サービス
「Aurora Managed Endpoint Defense(MDR)」により、
⚫︎どのように意思決定を支援できるのか
⚫︎どのように被害を最小化できるのか
を具体的に解説します。
14:55-15:25 東邦化学工業株式会社 西畑紀宏氏
「サイバー攻撃を経験して、何を変えたのか」
講演内容:
本セッションでは、東邦化学工業株式会社様が実際に経験したサイバー攻撃の経緯と、
その後の対策・運用の変化について、現場のリアルな視点からお話しいただきます。
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■参加者限定特典
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★ウェビナー終了後のアンケートにご回答いただいた方の中から、
先着30名様にAmazonギフトカード(1,000円分)を進呈
★ご希望の企業様限定で、
Amazonギフトカード(最大5,000円分)+無償セキュリティ環境レビューをご提供
※先着10社様/適用条件あり

河内浩司
アークティックウルフジャパン合同会社
Senior Threat Intelligence Researcher

池田 企
アークティックウルフジャパン合同会社
セールスエンジニア
シニアマネージャー
西畑紀宏
東邦化学工業株式会社
情報管理本部
情報システム室 室長
Event Agenda
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Event Conclussion9:00 a.m. - 4:00 p.m. CSTLorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt.







