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ウェビナー詳細
近年、ランサムウェアグループは暗号化を伴わない単純なデータ窃取型攻撃へとシフトし、企業の情報漏えいや業務停止リスクを高めています。さらに、フィッシングやボイスフィッシングを起点とした取引先侵害、AIを悪用したなりすましや攻撃コード生成など、従来よりも低コストかつ高速な攻撃が急増しています。
また、2026年は世界的な選挙や国際イベントが予定されており、誤情報・偽情報の拡散やAIの武器化といった新たな脅威が、日本企業のブランド・業務・サプライチェーンにも影響を及ぼす可能性があります。
本ウェビナーでは、2026年Arctic Wolf脅威レポートをもとに、2025年に急増した攻撃手法や被害傾向を分析し、2026年に日本企業が特に警戒すべきサイバー脅威と実践的な留意点を解説します。
★本ウェビナーの注目ポイント
- ランサムウェア被害が多発した業界と日本企業への示唆
- “暗号化しないランサムウェア”など最新攻撃トレンド
- 調査事例の85%を占めるソーシャルエンジニアリングの実態
- AI悪用、なりすまし、情報操作など2026年の新たな脅威
- 最新攻撃トレンドと“キルチェーンの圧縮”
- 専門家による身代金交渉の舞台裏
- 信頼されたプラットフォームを狙う罠
- プレランサムウェアの検知と行動分析
【受講対象者】
企業の経営層、開発・構築・IT企画・運用部門、SIer、リスク管理部門、など
情報セキュリティ責任者・担当者の方、情報セキュリティ対策を支援する立場の方
【特典】セミナー終了後、アンケートに答えていただいた方の中から抽選で30名様にAmazon ギフトカード1000円分をプレゼントいたします!
★講演者プロフィール
吉本 努
1999年よりCheck Point Software Technologies社、その後のF5 Networks社では、Managed Service Providerの日本での立ち上げを実施し、12年間にわたりハイタッチセールス部門、インサイドセールス部門、セールスオペレーション部門等を統括しました。2011年からパロアルトネットワークス社でMSSP、通信キャリア、金融部門をDirectorとして統括。2017年からはCylance JapanのDirectorとしてService Provider、金融部門を統括しました。2019年BlackBerryとの合併後は、Senior DirectorとしてUES(旧サイランスビジネス)の営業全体を統括。2021年6月よりBlackBerryの執行役員社長として、セキュリティとエンタープライズソフトウェア事業を統括しました。
25年以上に渡り、サイバーセキュリティビジネスの経験を有します。
河内浩司
20年以上セキュリティネットワーク業界で働き、外資系セキュリティベンダーでFirewallやSandBox製品のセキュリティエンジニアとして勤務後、コンサルティング会社で脅威ハンティングや脅威リサーチ等をメインにサイバーセキュリティコンサルタントとして勤務。2026年より現職。
SANS GIAC GRTP/GCFR/GCFA/GREM/GCPN/GXPN等保有。

吉本 努
日本法人社長

河内浩司
Senior Threat Intelligence Researcher
Event Agenda
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Event Conclussion9:00 a.m. - 4:00 p.m. CSTLorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt.







